●ひとこと
○やっと本業に還ってきました。すっかり手順を忘れてしまって右往左往しました。ホントニ何時まで続けれるか心配になってきました。今回は日本初の産後ケアセンター(3月開業)を取り上げました。
(08/04/15)
○「不二家」に「あるある大百科」。最低のモラルさえ守れないこの国は何処へ行こうとしているのか…。インドの青年の『出世して村に中学を作る』の言葉は、日本では死語になってしまいました。
(07/03/01)
○友人の母親の誕生日に送る贈り物を探していて、印伝という鹿皮に漆で模様を描く伝統工芸を知りました。肌触りが極上で色合いも良く、思わず買ってしまいました。
(07/02/01)
○あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
このところ団塊の世代の老後がとかく話題になっていますが、『早く引退しろ』と急かされているような気がして居心地の悪さを感じている工事屋です。上の世代の豊かな日本を支えた豊富な労働力を供給してきたら、今度は下の世代から『もう面倒はみない』と言われて踏んだり蹴ったりの我々ですが、あの70年闘争を戦った同志達、今こそ再び立ち上がる時です。
(07/01/01)
○このHPのせいで講演をさせられるハメに陥り、恥を掻いて帰ってきました。人前で話すことに慣れていない工事屋は時間配分を誤り、最後が尻切れトンボに終わってしまい、聴講者の方々に申し訳ないことをしてしまいました。
(06/12/01)
○核実験、ドル偽札、拉致、…。国家としての信義則は何処へ?アメリカの旅は最後の目的地シカゴにたどりつきました。
40年ぶりの修学旅行と銘打って箱根の湯に浸かってきました。とても素敵な笑顔に囲まれて、世のうさを忘れて若返ってきました。
(06/11/01)
○先月はサーヴァー・トラブルがあって書き換えできませんでした。すみません。目標としてたカウンター50万をやっと達成しました。100万まで続くかなあ。
サーヴァーのトラブルといっても、夏休みの間に更新手続きを忘れて、単に使用料を払い込むのを忘れただけのことでしたが、その復旧に右往左往しました。なにせ電話連絡ができないプロヴァイダーなので、ドメインの有効期限が切れると登録Mailも使えなくなってしまいます。新たに別の名前で登録し、やっと連絡がとれました。
もたもたしているうちに、検索エンジンのリストからも抹消され、アクセス数も激減。もう、閉鎖しようとまで考えました。全て、アルコハイマーのなせるわざです。
(06/10/08)
○サムライ・ブルーも撃沈され、ハラくんも5割を割りブルーな6月でした。そして絵葉書美術館まで厭なテーマになりました。いいことないかなあ!
(06/07/02)
○やっぱり、ハラくんも無理だったのか……。ドイツに現を抜かしている間に甦ってくれるといいのですが。報告書のコメントに関連先ジャンプを付けることにしましたが、思ったより大変な作業になりました。
ドイツ戦が終わったジーコ・ジャパンに少し期待をもっていますが、果たして期待に応えてくれるのでしょうか?怠け者の工事屋は、来月の書き換えが出来ないような状態になっていてほしいなあと思っています。ガンバレ日本!
(06/06/02)
○ハラく〜ん、君はエライ。去年は4月にペナントレースが終わってしまったが、今年は?。ライトのプレイリー・スタイルの住宅の登場です。
十何年ぶりかに木造住宅の設計をしました。あまりにも工場製品化してしまっていて驚かされてしまいました。設計にこだわってドア1枚作ると既製品の5倍近い見積が出てきて泣く泣く諦めざるを得ませんでした。しかも、施主には既製品の方が高価に見えるようです。カタログで選んで組み合わせて家を建てる時代になってきたような気がします。
(06/05/02)
○せっかく進みかけた世代交代が、また逆もどりしそうですね。オークパークは時がのんびり過ぎ去って行く街です。
友人がフランス共和国からオフィシェに叙されました。心より祝福すると共に、もうそんな年になってしまったのかと感慨深いものがあります。
(06/04/02)
○ドナー提供者探しは完全合致する方が見つからずに、結局、次善の策として弟さんから骨髄の提供を受けて注入することになったそうです。ご協力くださった方には心より御礼申し上げます。それにしても、100万人に一人という相手を探すのは難しいことですね。引き続き、提供者8万人を目指して運動を続けて行くそうですので、宜しくお願いいたします。
(06/03/04)
○姉歯に続いてライブドアですか。いったい、日本はどこへ行こうとしているのでしょう。今回は写真家故沖中保信氏撮影の山邑邸です。現在の姿とはまるで別世界です。
山邑邸、まだ行ってないですが、ホームページをみると随分きれいになっているようですね。池袋にある自由学園は良く使わせてもらっていますが、関西は遠い場所です。
(06/02/01)
○進歩無くまた一つ年をとってしまいました。4ヶ月かかって大引越しを完了して、無駄な努力(広告があろうがなかろうが単なる見栄だけ!最近、多くの素晴らしい内容のサイトを目にすることが多くなりました。)をしてしまったのではないかと自問自答しています。本年も宜しくお願い致します。
(06/01/01)
○突然ですが、慢性活動性EBウィルス感染症にかかった後輩が骨髄移植を受ける為に適合するドナーを探しています。どうか、骨髄バンクへのドナー登録をお願いします。詳しくは高知新聞の記事 土佐高校関東支部HPをご覧下さい。
(05/12/20)
○骨屋さんがとんでもない事をしてくれました。いつも彼等を『建築とは空間を作ることで、躯体は無くてもいいんだから』と脅している皮屋としては少し身につまされる出来事ですが、その言葉どおりやってしまう御仁がいるとは専門家としての誇りはどこへ行ってしまったのでしょう。
コンクリート打設の際に『先生、これじゃ鉄筋が多すぎてコンクリ−トが周ってくれないよ。』と言われながら、職人と一緒になって木槌で型枠をたたいている身には、始めは「爪の垢程度は煎じて呑んでもらいたい」気持ちで成り行きを見ていたのですが、こうも次々にデータの捏造が露見するにいたっては冗談も言えなくなってしまいました。
もともと審査官などは建築が出来なくてチェックしか能がないオバカがなるものと思っていた工事屋にとって、民間審査機関はロートルになって仕事をしたくなくなった審査官が業者に作らした天下り先くらいにしか思えず信用していなかったのですが、お役所の審査もあてにならないとは『役所工事』の看板を下ろさなくてはならない瀬戸際にたたされてしまいました。
その上、これから先、恨み骨髄にしみこんだ骨屋から逆に脅されまくられそうで、暗澹たる気分に陥っています。
今までの報道を見る限り、一番の下請け(弱者)の骨屋に責任を押し付けて『我こそは被害者』という弁明がまかり通っています。確かに骨屋の職業倫理の欠如が直接の原因ですが、今回の事例をみてみると設計と施工は言うに及ばず企画(ディベロッパー)まで同一であり(骨屋は申請書では一切表面には出てこない。故に建築士で無くても構造設計をすることができる。)、その上『甘いと噂のあった審査機関』が審査して、チェック機能がまるで働かなかったことが一番の原因です。
いくら構造計算書が難解(電算化されて膨大な数字の羅列になって専門家でもチェックできない)だからとはいえ、現場監理の元請け設計事務所や施工会社の工事監督者なら鉄筋が少ないことは一目瞭然であるが、利益追求の為にあえて見て見ぬふりをしていたとしかいいようがない。その上、施主がそれを要請していた可能性もあるとなると、もうお手上げ。
日本の建築士制度は1950年、戦後の混乱期にあの田中角栄氏の主導で復興を目的に作られた制度で、欧米の職能的な資格制度と大きく異なっていて、施工会社やディベロッパーまでも設計業務を行うことができるようになっており、また、資格取得も容易です。その結果「取っても食えないし、とらなければ気になる足の裏の飯粒」資格者が急増し、職業倫理観が薄れ今回のような不祥事を招いたといえます。
今更、設計者と施工者を分離してギルド制(医師や弁護士制度)にするのは時代に逆行する行為で賛同を得られるわけがありませんが、
せめて、監理者と数量積算者の職能分離を行い(欧米では構造設計者、設備設計者まで分離されている)厳格なチェック体制を確立する必要があるのではなかろうかと思います。少なくとも、あるテレビ・キャスターの『何も小さな設計事務所に外注しなくても、自社の設計事務所でやれば』というような誤った認識だけは取り除いてもらいたいと思う泡沫事務所の工事屋です。
(05/12/01)
○2ヶ月もお休みを頂きました。実をいうと、ちょこっとイタリアに行ってきました。今月の本のオススメは土門拳賞受賞写真家野町和嘉さんの写真集です。
2ヶ月ぶりの書換えです。一度休むと休み癖がついてしまう困った工事屋です。(05/11/01)
○本のオススメB
『異次元の大地へ』
野町和嘉写真集 高知新聞社3300円(税込)
1984年写真界で栄誉ある『土門拳賞』を『バハル』『サハラ悠遠』で受賞した野町氏が、高知新聞に2年間掲載されたデビュー以来30年余りに渡って撮り続けた写真とその巡礼の行程記をまとめた写真集である。
氏はかつて県高体の柔道で優勝した経歴を持つツワモノですが、その精神力と体力で世界の秘境と言われる土地に赴き、研ぎ澄まされた感覚で光の一瞬の輝きを映像化してくるのには畏敬の念を禁じえない。と同時に、その語り口からは辺境の地に生活する人々に
対する暖かい思いやりが伝わってきて、読む人の心をとらえて離さない。それはまた文明社会と呼ばれる世界に日々を暮らす我々にそっと警鐘をならしている。
公式ホームページサイト(http://www.nomachi.com/)も是非ご覧下さい。
* * *
1972年にサハラの砂の海と出会ったことによって始まった私の旅は、30年余をかけて、水と緑に覆われたアマゾン川にまで至った。北アフリカの乾きの極地を起点に、アラビア半島からユーラシア大陸の乾燥地帯を経て、中国、チベットに至り、そして太平洋を渡って南米大陸のアンデス高地を越えて、
水と湿気に浸された生命装置の真っ只中に到達したわけである。この本では、初期のサハラから始まって東回りでおおむね地球を一周する構成とした。
30年余に及んだ取材旅行を経てしみじみ感じるのは、今や地上に秘境はなくなり、地球は狭くなってしまったことである。情報は世界を駆け巡り、何事も瞬時にしてテレビ画面に映し出され解説される、お茶の間サイズに矮小化されてしまったと言い換えてもいいだろう。
私がはじめて訪れたころのサハラといえば、日本から見れば地図上の空白にも等しい土地で、旅のリスクをまともに考えたら、水杯(みずさかずき)を交わして出発するような旅でもあった。
……………………
これからも外の世界を見ていこうと思う。利便性という一面では世界の極地にある日本と、しがらみのために容易に変わることのできない、だが強固な文化を引きずったもう一方の極地との、極端から極端へのスリルに満ちた振り子運動を続けていこうと思う。 (あとがきより)
○夏休み、友人の娘がRomaから一人でやって来ました。Bella Donnaに鼻の下を長くして、一生懸命あちこち案内した工事屋でした。
迷惑MailとウィルスMailに悲鳴をあげて、とうとう独自ドメインとサーヴァーを取得しました。サイトに公開しているMail Addressは時々予告無しに変更するかと思いますので、できるだけhomeのMailBoxから直接ご連絡下さい。
おかげで、広告がないサイトになったと思ったら、お世話になった(財)日本城郭協会から『日本名城100選』事業への協力依頼があり、一部の報告書にバナーを貼りました。皆様も、是非ご参加下さい。
(05/08/31)
10月末日をもって終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
○太陽系第10惑星が発見されたとか(前々回のフィリピンの日本人みたいにガセネタの可能性もありそう)。
冥王星の外側だから魔王星と呼ぶのかなあ。先月に続き、今回もオススメの本があります本屋さんからリベートもらえないかしら。
アスベストの被害が随分騒がれていますが、何を今更という気がしています。工事屋の業界ではもう一昔前に大騒ぎして対処させられた問題ですが、当時から既存部分の扱いが心配されていました。
(05/08/01)
○本のオススメA
『現代イタリアを知るための44章』
村上義和編 明石書店2000円(税別)
イタリアとは掴み所のない国である。ヨーロッパ文明発祥の地でありながら、常に新しさを追い求める国。カトリックの総本山でありながらマフィアと共産党が同居する国。敗戦国でありながら、4月25日を解放記念日として祝う国。「良い加減」という言葉がぴったりする
国である。
そのいいかげんな国の政治、経済、マス・メディアと3つの権力を掌中にする現大統領ベルルスコーニのもと急速に変化する今を、知伊家と言われる7人の執筆者が政治・経済・社会・宗教・文化のそれぞれ得意とする分野で語っている。執筆者の一人が『2〜3頁読めばすぐ
眠くなりますよ。』と謙遜していたが、とんでもない。『ベッドの友』にするにはもったいない本である。パリオの話やモナリザの里の看板娘・ユキちゃんの話まであり、これからイタリアに出かけようとする方には是非読んでいただきたい本である。
この本も05年5月に出たばかりの本であるが、ベネディクト16世誕生の話までは出て来ない。きっと、『AFFITASSI ROMA!(ローマ貸します)』の貼り紙があちこちに出ていたことであろう。知れば知るほど奥の深い国である。
* * *
どういうわけかパリに行ってもアテネに行っても言葉を聞かずにわかってしまうのがイタリア人ではないだろうか。着ている洋服の選び方、色は地味でも配色の良さ、そして歩き方、背筋を伸ばしてサッソウとある程度の速度で歩いている。逆にホテルのロビーで足音だけでわ
かるのが日本人ではないだろうか。何世代にもわたって着続けた着物時代の血筋をまだ持ち続けているのだろう。草履で引きずって歩く習慣が残っているのだろうか? つま先も内側に向けて歩く方が多い。玉砂利を歩いた後、はっきりと引き摺って歩いた跡が残っている。
イタリア人のおしゃれとは……つくづく感じるのがその人なりの独自の「スタイル」。もちろん流行もあるが自分自身のことをよく知り尽くして自分なりのスタイルを生み出していると思う。小さな子どもの頃から普段着とよそ行き、どこへ行くかによってスポーティーかエレ
ガントかに分けて着せられるし、いつのまにか新聞雑誌に載っているファッションを含めた広告は目につくし、歩きながら自然にウィンドウショッピングはしているし……知らない間に色の感覚、襟口のカットの仕方やスカートの丈などバランスの良さを見ぬく目を養っている。
一般的に若い子どもたちは地味で質素だ。安いものを求めて自分にあうようにスカートの丈を直し……
第35章『個性とは』より (文:田中智子)
○暑い夏がやってきそうな予感がします。水不足も心配ですし……。とうとうアメリカに足を踏み入れました。
(05/07/01)
○本のオススメ
『完璧な家』 パラーディオのヴィラをめぐる旅
ヴィトルト・リプチンスキ著 渡辺真弓訳 白水社4200円(税別)
05年6月に発行されたばかりの『パラーディオ』の本です。今までの解説本と違い、どちらかというと旅行記に近い書き方であるが、十分な資料と考証にもとづいたパラーディオの伝記やパラーディオ主義の伝播の歴史が語られるとともに、著者リプチンスキ(ペンシルヴァニア
大学教授・評論家)の建築家としての視点から、設計方法論を含め、住宅とは何かという問題に迫っている。訳者、渡辺氏(東京造形大学教授・建築史家)の女性ならではの明快な文体に引き込まれ、一気に読み終えてしまった。
* * *
舗装されていない、まさに踏みならし道のような小径が、モンテ・ベリコと呼ぶ丘の裾野を縁取っている。この丘はヴィチェンツァの南に広がるベリチ丘陵地帯の一部で、その北端に位置している。丘の斜面にはほとんど建物もなく、田舎に来たような感覚にとらわれるが、私
のめざす目的地はパラーディオの記述によれぱ「町から四分の一マイルたらず」[第二書第3章20]のところにあり、私のホテルからも歩いてたいした距離ではない。小径の角を曲ったとたん、ドーム屋根の建物のシルエットが朝もやの中に姿を現わした。ヴィラは高い地盤の
上に建っているが、葉を落とした木々の枝に半ば隠されて建築的な細部までは定かでない。
小径が舗装道路につながるところに来ると、建物は高い石塀にさえぎられて視界から消えてしまった。急勾配の道を下るとやがて大きく立派な門が見え、……
第9章『最後のヴィラ』の冒頭部分(渡辺真弓訳)
○フィリピンで旧日本兵が発見されそうだとか。どんな言葉が聞けるか楽しみです。とうとうカウンターが20万を超えました。本当にありがとうございます。
○書き溜めていた作品集の報告書を一気にサイトアップしました。小出しにすれば楽だったのですが、恥は一度で済ませたいので……。おかげで、来月の書換えができるかどうか心配になってきました。
(05/06/01)
○日本と中国、随分ぎくしゃくしてきました。歴史ほどあやふやなものはないと歴史が証明済みなのに。古都と古城の旅、やっと終わりました。懲りずに訪れて下さった方には心より感謝致します。
○「古都と古城」シリーズでは、文章を書くことが如何に大変なことか思い知らされました。日記代わりの、この「ひとこと」一行を書くのにも四苦八苦している工事屋です。句読点無しで何ページもわたって文章を書くことのできる友人がいますが、それでいてちゃんと読解できるのですから恐ろしい文章力と言わざるをえません。羨ましい。
○新しい法王が誕生しましたが、あのサンピエトロ広場の光景には感動しました。
○又しても訃報が届きました。しかも数少ない親友の一人です。このところ、同級生の医者がたてつづけに三人も亡くなり、『医者の不養生』という言葉を実感しています。と同時に、『明日はわが身』なのではないかと心配している医者以上に不摂生な工事屋です。
(05/05/01)
○今年のお花見は少し遅れそうです。その分沢山花粉が飛んでいるのでしょうか?ソアベは白ワインで有名な小さな田舎街ですが、とても素敵な町でした。
かつての丁稚奉公先の大旦那様が亡くなりました。一つの時代が幕を閉じた気がします。感謝の念をこめて、心より御冥福を祈ります。その夜は、久しぶりに顔をあわせた丁稚仲間と痛飲しました。
(05/04/01)
○春一番の後に雪景色。毎年、天候の話題には事欠きません。喜ぶべきか?アクセス解析の結果が出ましが、全く予想(期待)とはずれました。
ライブドアとフジテレビの泥仕合、どちらに軍配があがるのでしょうか?工事屋は法務部に友人がいるのでフジテレビを応援していたのですが、売られたケンカに毒をもって対抗したのはちょっとズルイという気がしないでもありません。いずれにせよ、庶民には関係の無い金額のお話ですので対岸の火事。それにしても、マスコミ界は話題が多いですね。
(05/02/28)
○またNHKは大騒ぎですね。本当に改革ができるのでしょうか?アクセス解析を始めました。結果は次回に報告いたします。
今度のNHKのトップ交代劇で加賀美元アナウンサーが副会長として復帰されるとのこと。あの、しっとりした上に明瞭な声、噛んでふくめるような語り口、工事屋は大ファンでした。まず彼女に改革していただきたいことは、あのチャラチャラした若い女性アナウンサーたちの再教育と思うのは工事屋だけでしょうか?
(05/01/31)
○またしても、痛ましい災害が起こりました。津波情報などてんで無視していたことを恥じています。
(04/12/31)
○『木靴の木』で有名なオルミ監督の『メディチ家のジョバンニ』を見てきました。休日の午後とあって、さぞかし混雑するだろうと思い、30分も前に行ったのですが予想に反してガラガラの入り。
かつて25年前に岩波ホールで『木靴の木』を見た時は4時間以上の上映だというのに長蛇の列でした。当時は娯楽が少なかったせいもあったのか観客の殆どが若い世代でしたが、今回は年配の人達が多く同窓会に出席したような気分になりました。
相変わらずストーリーのない展開で、ひたすら美しい映像が映し出され、思わず眠りに誘い込まれそうになりました。工事屋はたまたま北イタリアの徘徊記を連載しているので16世紀前半のマントヴァやフェッラーラの歴史をひもといていたので素直に画面に入り込めましたが、
ある程度イタリアの歴史的知識がないと難解な映画です。今回のフェッラーラのページで言及している大砲がこの映画では重要な小道具として登場しています。また主人公のジョバンニは当時の法王クレメンス7世(メディチ家出身)の下で、黒隊長と呼ばれて恐れられていた教皇軍の司令官で、実在の人物です。
イモラのページで言及したスカートをたくし上げた女傑カテリーナ・スフォルツァがチェザーレ・ボルジア(彼もまた教皇軍司令官)によってフォルリを追われた後メディチ家の一族と再婚し生まれた子供で、初代トスカーナ大公コジモ(劇中では小さな男の子)の父親です。
そして、ジョバンニを葬ったカール5世の独軍がそのまま南下し、あのローマの略奪(1527 Sacco di Roma)を引き起こしました。
また、フェッラーラのエステンセ城やマントヴァのテ宮殿など歴史的建造物が、観光名所としてではなく当時の雰囲気で画面に登場し、新鮮な印象を受けました。(画像はパンフレットより無断拝借しました。)
(04/12/01)
○台風、地震。自然のエネルギーの凄さに驚かされています。旅はやっと、雅都ラヴェンナに辿りつきました。
イラクでは若い命が消え去りました。しかし、イスラエルのビザのあるパスポート持ってイラクに入るとは、ちょっと軽率のそしりを免れないと思います。工事屋も何でも見てやろうという気持ちで徘徊しましたので、彼の気持ちは分からない分けではありませんが……。旅先では自分の身は自分で守るしかないのです。
(04/11/01)
○今回はこのサイトには珍しい画像が登場しました。しかし、この美しさが結婚後2〜3年で変わり果ててしまうのには今もって不思議…、いや、脅威です。
工事屋はジャイアンツ・ファンでした。田舎ではジャイアンツ戦の放送しか聴くことができなかったのが原因です。しかし、今回の一連のできごとですっかり嫌気がさしました。今度、仙台に新しい球団が出来そうですが、羨ましいかぎりです。
(04/10/02)
○この夏休みは高校野球とアテネオリンピック。1日中、テレビに噛り付いていました。その合間をぬって、美術館の追加と改修をしました。順次公開して参ります。
ひさしぶりに恩師と再会しました。軽い痴呆を起こし施設に入っていました。今でも、現役の先生だと思っているようですが、逃げ込める世界があるのは幸せなのかもしれません。
(04/09/02)
○毎年、毎年、異常気象を嘆いているみたいです。台風といい、暑さといい……。今回は少し目先を変えてシドニーのオペラハウスを取り上げました。
25年も前に新婚旅行でいったシドニーの画像を持ち出してきて、姑息な手段でのりきりました。次の書き換えを早くも心配しなければなりません。ところで、最近では『姑息』という言葉は『ずるい』という意味に使われることが多いそうですね。『一時しのぎ』という本来の意味はもう死語になりつつあるとか……。
(04/08/01)
○今月はたれもつうて、このページしか書き換えていません。しかも、2ページしかありません。ひたすら御勘弁を。
(04/07/05)
○学生時代の友人が胃癌で亡くなりました。お通夜の後、冥福を祈って仲間と痛飲しました。とうとう役所美術館のタネがきれました。しばらく寂しい状態が続くと思います。
この2、3日の暑さは異常としか言いようのないものです。梅雨明けの天候がそのままに来たという感じです。地球温暖化は逃れようもない真実です。
(04/06/01)
○黄金週間は如何でしたか?工事屋は平泉、山寺を廻って、おいしいものを沢山食べてきました。後半は苦行と化したこのサイトの書換えと副業に追われてパソコンとにらめっこしています。
新しく中城氏から画像提供があり『古都と古城の旅』は益々充実してきました。また、本サイトが『日経クリック』でも取り上げられて休めそうもなくなりました。
(04/05/02)
○今年もまた花の下に集うフレッシュマンの笑顔が眩しい季節になりました。一方では、寂しいことに花の木の傍のお団子屋さんが店じまいしました。
やっと工事屋にもADSLさんが入ってくれました。本当に速くて、びっくりしています。実をいうとIP電話の方が主目的で、おまけみたいなものですが速いのに越したことはありません。欲をいえば、書き換えも簡単に済むともっと嬉しいのですが、そうは問屋が卸してくれません。
2年くらい前にある病院のプロジェクトでIP電話の導入を検討したことがありました。電話機1台が5万円以上、交換機を含めると1000万円近くになって驚かされたことがありましたが、こんなに早く手軽に導入できるようになるとは思ってもみませんでした。原理からすれば、一回線で数百台の電話機が繋げるはずですが、それも近いうちに実現することでしょう。この分野の進歩には目を瞠らされます。
(04/04/01)
○3月は慌ただしい月です。そして新しく生まれ変わろうとする季節です。このサイトのインド徘徊も終了します。アタマが痛い事です?
旅行記を書くにあたって塩野七生氏の著作を何冊か読み返しました。かつて、フィレンツェの町で一度だけお目にかかったことがあるのですが、まだ『ルネサンスの女たち』を出したばかりの頃で、エネルギッシュな姿に圧倒された覚えがあります。
それから四半世紀たって改めて彼女の創作活動のすごさに畏敬の念を覚えています。
(04/03/03)
○恵方巻きという変な風習がやたらと目に付く季節になりました。工事屋の好きな建築家、ルイス・カーンの作品です。
イタリアに同行してくれた添乗員の女性から、「お正月はヴィクトリアの滝をヘリコプターで眺めてきました。」という年賀状が届きました。苦労話を聞かされガイドへの華麗なる転身の夢を諦めた工事屋は再び隣の庭を羨んでいます。
(04/02/02)
○明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
この1年で約2万件のアクセスがありました。それまでの3年間で1万件しかなかったマイナーなサイトが突如化けてしまったのは、インターネットが一般化した証でしょう。それと検索ソフトの高性能化の恩恵に与ったようです。なにせ、枚数だけは呆れられるほどあります。末永くご贔屓下さい。
(04/01/06)
○一年が過ぎ去るのは早いものです。今年は25年ぶりのイタリア再訪などちょっとだけ変化がありました。来年も良い年になりますように。
人間ドックに入って体重測定の結果は昨年より1s減。ドクターストップで途中禁煙して半年で6kg増加した事がまるで記録に載らないなんて……。再び空しさを感じています。
(03/12/01)
○秋が深まり、木の葉が色付き、暖かいコーヒーが嬉しく感じられるようになりました。私はエスプレッソが大好きです。その飲み方について私の持論を聞いて下さい。
実はダイエットを始め、夜3qのジョギングコースを走っています。初めのうちは1週間で1キロ程度ずつ減量しましたが、このところ日に数十グラム程度の減り方で、宴会などがあるとすぐ500gぶり返してくれます。「一体、日々の努力は何であろうか」と落ち込むことしきり。
まあ、それでもベルトが穴一つ分短くなったのがご褒美かも。このHPと同じように続けることに意義があると思って頑張っています。
(03/11/04)
○今年の残暑は本当に厳しかったですね。そして急激な秋。風の音も聞こえてきませんでした。やっと五月の旅の写真を立ち上げました。イタリアは明るくなって迎えてくれました。
古都と古城の旅、とりあえずサイトアップしました。なにせ、アルコハイマーの進んでいる工事屋にとって半年という歳月は充分すぎる忘却へのステップです。少しは雰囲気を変えたかったのですが、手がまわりませんでした。なにか良いアイデアがあれば教えてください。
(03/10/01)
○今年の夏は冷たい夏になりました。おかげでしっかり働かされました。ベナレスのガンジス川の畔で流れ行く時に身をゆだねていたいですね。
5月の写真の整理がやっと終わりました。これから整理にかかりますが来月から連載予定。乞うご期待。
(03/09/02)
○8月になってやっと、長く、涼しい梅雨が終わりそうです。インドでは徘徊と言うより巡礼のほうが似合いそうです。
イタリア再訪の写真まだ整理がつきません。なんとか夏休みに頑張って秋にはアップロードしたいと思っています。
(03/08/01)
○しっかり休ませていただきました。再び徘徊が始まります。
初めての団体旅行で四半世紀ぶりにイタリアを再訪しました。帰ってくると、泡沫事務所でも本業が溜まっていてその後始末に追われています。1000枚以上の画像を仕入れてきましたが、処理する時間が無くて、アップロードは秋以降になりそうです。やっと、「楽しかった」と言えるようになりました。
(03/07/01)
○わざわざ訪れて下さって申し訳ありませんが、今月は書き換えお休みです。25年ぶりのイタリアはすっかり変わっていましたが、楽しい旅でした。
(03/06/01)
○最高の季節にイタリアに行ってきます。待ち遠しいのと怖いのと…。インドの徘徊が今年一杯続きます。工事屋は場所を選ばず。
イラク戦争も終息のきざしが見えたと思ったらSARSが猛威を振るい始めました。工事屋のイタリア行きは今月末の出発予定ですが、果たして実現するでしょうか?もし、実現したら来月の書き換えはお休みします。
流れ、流れてインドの徘徊が始まります。インドは何でもありのコワイ国で、もう少しで埋没してしまうところでした。
(03/05/01)
○イラク戦争はますます激しさを増していますが「いかなる戦争でも良い戦争など絶対にない」と思っていることには変わりありません。何もできないけれど……。
尊敬する先輩からイラク戦争に反対する署名が廻ってきました。署名して友人に廻したところ『chain-mailをよこしたな』と警告をうけました。純真な工事屋はものすごく悪い事をしたのではないかとうろたえてお詫びのMailをしたためました。
ただ、この騒動で、普段言葉を交わしていなかった友人から
本音のMailをいくつかもらったのは怪我の功名というべきで、
こんなウェッブサイトの紹介もありました。
http://www.petitiononline.com/wow2133/petition.html
(03/04/01)
○もう春一番が吹き荒れ、陽の光にも勢いが感じられます。今年の3月も暖かいそうです。しかし、確実に地球温暖化が進んでいる証拠だと思うと喜んでばかりいられませんね。
5月に10日間ローマからミラノまで北イタリアの城と美術を巡る旅の講師で
25年ぶりに再訪することになりました。まじめにHPをやってきたごほう
びかもしれません。果たして錆び付いたイタリア語が通じるかどうか?
訪れる都市は、Roma Assisi Siena Monteriggioni Volterra S.Gimignano Firenze Imola S.Marino S.Leo Ravenna Ferrara Verona Soave Milanoと盛り
だくさんです。VeneziaはVeronaからオプションです。最近の情報(5年以内)
で是非オススメというのがあったら教えて下さいませんか。
(03/03/03)
○文明の進歩に犠牲がつきものとはいえ、痛ましい出来事が起きてしまいました。哀悼の気持ちは当然ですが、『アメリカン・ヒーローはもう沢山』という苛立ちも感じています。
イタリアが一段落したら、完了報告書が3通しか出てきません。工事屋本来のなまけ癖がでたのでしょう。困ったもんだ。
そういえば、hoopの閉鎖に始まる改装工事に忙殺され、大騒ぎするのを忘れていましたが、アクセス数が10000を超えていました。このところ、訪問してくださる方の数が急に増えてきたような気がします(1月は1400件、3年間の総数の1/10)。また、リンクのページも倍増し体裁が整ってきました。ありがとうございます。
(03/02/03)
○新しいページで新しい年を迎えます。2年間を超すイタリア紀行もやっと完成。これからはのんびりゆっくりになりそうです。末永くお付き合い下さい。
イタリア徘徊はひとまずおしまいです。それを機に行った改修工事もなんとか年内に終わりました。Javascript style-sheetを初めて使いました。
(02/12/27)
○とうとう水の都ベニスにたどりつきました。あと1回でイタリア徘徊も終了します。それと10月の統合時の書き換えで大きな不具合も見つかっています。そんな訳で改装工事を始めます。新しい年までになんとかしたいと考えていますが、工事中で
ジャンプ先が見つからない場合は役所工事@道玄坂にもどってください。INDEX、ひとこと、履歴は一時使えなくなるかもしれません。
やはり、そう簡単に書き換えは終わっていませんでした。規則どおりにファイリングしたつもりが、その後に例外の位置に変更されていて、取出せなくなったりして改めて組み直しを余儀なくされています。整理したおかげで、50メガの空き容量が確保できたことは嬉しいのですが。
(02/11/29)
○なんとか書き換えは終わりましたが、参照先、ジャンプ先の不具合が見つかっています。順次見つけて修正していきますので今しばらくご辛抱下さい。枚数が多く作った段階ではチェックまで手が回りきりませんので、できれば発見した箇所を教えて頂けると、助かるのですが。
(02/11/01)
○HOOPサイトの閉鎖に伴う13,652枚の書き換えが無事終わりました。これを機会に構成を変更し、@ITALIAサイトを開設しました。
(02/10/10)
○優勝の瞬間を見たくてドームの内野S席を手にいれたのですが、4日前に甲子園で優勝が決まってプラチナがドロ板に変わってしまいました。それでも、ドームは満員に近い状態(切符は売り切れ)でした。スゴイことです。
HOOPサイトがINFOSEEKに吸収合併されました。只今、役所工事は暇を見つけては約1万枚のHTML-SHEETのホットジャンプ先を書き換えています。そんな訳で、今月の新規完了物件はありません。わざわざ、訪ねて下さって申し訳ありませんでした。
尚、修正が終わるまでジャンプ先に正常にいかない場合があります。その場合は、INDEXか役所工事@道玄坂にもどってジャンプしてください。
(02/10/01)
○今年は随分台風がやってきますね。やっぱり温暖化の影響でしょうか?あのロメオとジュリエットの街、ヴェロナに来ました。素敵な街です。
桑田の快投でやっとマジック18が再点灯しました。彼も年をとって味が出てきたような気がしませんか?
(02/09/06)
○ナイターの季節です。星野監督と小泉首相、どこか似てません?大学の街、ボローニャにやっとたどりつきました。もう少し!!
Gファンの工事屋は毎朝新聞を見る楽しみがあって嬉しいのですが、未だにdomeに行った事はありません。かつて、昔の後楽園球場で広島の胴上げを見させられたのが唯一の観戦経験という、ゆがんだGファンです。
(02/08/04)
○あのイタリアが韓国に負けるなんて信じられません。聖書の中の女性達と女聖人の登場です。美人は○。
ワールドカップに現をぬかしていたわけではありませんが、すっかり書き換えが遅くなってしまいました。しかし、ゴール・キーパーがどれほど格好いいものだと初めてわかりました。
(02/07/08)
○イタリアだけで50MBを超えそうです。どなたか、100MB使える無料サイトをご存じありませんか?ミラノの南東側の諸都市を訪れます。パヴィアは魅惑的な街です。
イタリアからも手紙が届きました。嬉しいことです。ただ、すっかり錆び付いてしまったイタリア語に歯がゆさを感じています。やはり研ぎ直しに出かけなくてはいけませんよねえ。
(02/05/31)
○ゴールデン・ウィークはたっぷり楽しめましたか?遅ればせながら…。ミラノとその北側の諸都市を訪れます。コモに別荘があればなあ。
新しいパソコンは1月もたたないうちにハードディスクがダメになってしまいました。取り替えてもらいましたが信頼度が今一という感はいなめません。そのせいだけでなく、少しずつ書き溜めていた管理報告書が底をつき、書き換えが遅くなりました。
(02/05/07)
○桜の頃は過ぎ去ってしまいました。季節感と営みにずれを感じることが多くなりました。ミラノはイタリアというよりヨーロッパの薫りがする美しい街です。
新しいパソコンに変えました。PC9821(95)からDELL(XP)に一気に3世代変わって右往左往しています。しかし、この世界の進歩について行くのは大変です。本当に必要なのかと思う旧人類です。
(02/04/01)
○あまり嬉しくないのですが、花粉症の季節です。春はもうすぐそこに。イタリア南端から引っ返して、北イタリアにむかって出発です。
おかげ様で開設2周年を迎えます。海外からのお便りも届き、少しはメジャーになったのかなと自画自賛していますが、進歩がないのが気になっています。まだしばらくイタリアが続きます。
(02/03/04)
○シチリアの好きな人は多いです。今の季節は血のオレンジがとても美味しい頃だったような気がします。食べたいなあ。
再び、徘徊の道に帰ります。イタリア本土からシチリア島へ足を延ばします。マフィアの故郷と聞いて随分身構えて足を踏み入れましたが、危ない目にあった事は一度もありませんでした。お金の無い身は、危ない場所に近づける余裕が無かったのかも知れませんね。
(02/02/04)
○明けましておめでとうございます。良い年にしたいですね。
徘徊をお休みして近場で済ませました。覗いて見て下さい。
工事屋の本職?の大学計画の竣工写真です。水田地帯の真ん中に計画を始めて十余年。生徒数6000人を越える大学が完成しました。当初はこんなに大きく発展するとは予想だにしていませんでしたが、やり遂げられてほっとしています。
一方でこれから先の事を考えると一寸不安な気持ちです。なんとか良い年にしたいですね。本年も宜しくお願い致します。
(02/01/07)
○年末になり、せわしなくなりました。年賀状も買ってないし、師走は大変になりそう。そんなわけで一挙10枚の報告書を書き上げ、もしかすると年末年始の書換をご遠慮させて頂きます。
どうも、徘徊の道は出口のない迷路に迷い込んだ気分になってきました。ここまで来たら続けるしかないかと自分を奮い立たせています。
木枯らしとともに、慌ただしい季節が到来してきました。ご自愛下さい。
ギリシアの影響が色濃く残る南部のプーリア地方にたどりつきました。
毒舌家のRashimban氏とリンクを張らせていただく事になりました。独特の視点でヨーローッパの最新ニュースを配信しているサイトです。
(01/11/30)
○ピロリ菌が恐くてテロと狂牛病と炭疸菌の世の中で生きていけるか!
良い戦争ってあるのでしょうか?何度も何度も繰り返される質問です。ポンペイ・歴史とはきまぐれな神のいたずらの繰り返しかもしれない。
(01/11/01)
○とうとう、美術館まで併設する事になりました。宜しく。
(01/10/09)
○怖ろしい時代になりました。もう貿易センタービルに登ることもできないですね。やっと、ナポリまで辿り着きました。イタリアの中で大好きな街の一つです。
一昨年、ニューヨークを訪れてミノル・ヤマサキの貿易センタービルに登りました。センター・コアと表面の膜の様な柱だけで建っている高層ビルに驚きと羨ましさを感じました。あまりにももろく崩れ去り、虚脱感に襲われています。
(01/09/30)
○暑い夏がやっと過ぎましたが、如何お過ごしですか。今年は忙しい夏になりました。ローマ南部の教会と街です。絵葉書美術館はやっと聖母マリアの登場です。
私用も公用も忙しい夏になって書き換えが遅れました。初めて、このHPで収入が得られそうです。ある広告会社から画像使用の申し入れがありました。額はたいした事はないのですが、すごく得をした気分です。
(01/09/03)
○初めの頃は月に数十件のアクセスしかなかった。スライドの整理のつもりで始めたのだからまるで気にしなかった。検索サイトにも登録もしなかった。ところが、検索エンジンの性能が向上したようで、このところ、500件を越すアクセス
を数えるようになった。そうなると、やたら気になりはじめた。カウンターを覗いて一喜一憂しているかわそうな工事屋さんです。
(01/07/31)
○イタリアはどんな小さな街でも絵葉書が用意されている。しかも、とても安い。フィルム1枚分より安く手に入る。内部や絵画など写真がとれない場合、気軽な気持ちで買い求めていたら1000枚を越していた。
一番嬉しかったのは、今回整理する際にしっかり説明文がついていたことである。
欠点は自分の好みだけで買い集めた上に、気にいったものから使用してしまったので、全てが揃っていないことである。そんな絵葉書美術館です。
先月の予告どおり、今回は絵葉書美術館です。美術史や聖書について専門的な知識があるわけではないので、間違いや誤解があるかもしれませんが、ご勘弁願います。
○大量のデータをどうやって処理しているのかご質問がありました。参考になるかどうか分かりませんが……。
@画像の取得、修正(200K〜300Kバイト)。(FilmScaner Scaner Photoimpact)
AHP画像(20K)、サムネイル(2K)をバッチ処理(数百枚単位)で作る。(Photoimpact)
B画像説明の表作成。(Excel)画像 サムネイル寸法 並替 選択 整理DIR 地名 建物 説明 作者 年代 様式CODE 用途CODE 説明CODE 材質CODE
C各種項目でソートして詳細Indexを作る。(Excel Macro)
DBから選択コピーし、報告書毎にsheetを作り、コメントを書き込む。(Excel)
EDから報告書作成(フォルダ作成、画像file選択コピー、テーブルHTML、各画像HTML)(Excel Macro)
FMain表 History表 Index表を修正。(Excel) HTML打出し。(Excel Macro)
殆どが自動化されていて大変なのは@とBの作業だけで、Eの行程などはクリック一つでできるようになっています。そうでないと5000頁以上のHTMLと10000枚以上の画像を管理する事は不可能だと思います。
HTMLは殆ど同じ言葉の繰り返しなのでExcelで書くとコピーや移動が楽です。尚、Excelは95の方がHTMLをテキストファイルと認識してくれるので使いやすいと思います。
(01/07/02)
○イタリアの画像の取り込みが終わりました。まだ3000枚以上ありました。少し建物に飽きてきたので次は絵葉書美術館で一息入れたいと思います。
連休中の急ぎ働きの結果、大きな画像が出なくなっていて、ご迷惑をおかけしました。
ローマからの帰り道、大回りしてアペニン山脈を越え、アドリア海に抜けました。
(01/05/31)
○連休中、メイン画面を少し軽くしました。メイルの宛先も間違っていました。
ローマへの憧憬はヘップバーンのアイスクリームからだった気がします。
(01/05/07)
○補完のサイト(HOOPS)の書換が出来なくて困っていましたが、解決しました。ご迷惑をおかけしました。
イタリア年のおかげか3ヶ月で1000件のアクセスがありました。本当に励みになります。
(01/05/01)
○1ヶ月のお休みありがとうございます。このところアクセス回数が急激に増えて驚いています。どの検索リストにも登録してないのに、捜して訪れてくれるのは嬉しいことです。
補完のサイト(HOOPS)の書換が出来なくて困っています。どなたか詳しい方、助けて下さい。そんな訳で不動産部、資材倉庫の不具合をお許し下さい。
休み明けはローマから始まります。あと半年くらいイタリアが続きそうです。
(01/04/02)
○いつのまにかアクセス回数1000を超えていました。もうすぐ1年を迎えます。
少し書き換えが遅れました。次月は1年目を記念して休載します。
結局、トスカナ地方の隣のウンブリア地方の街と建物です。
(01/02/05)
○新しい世紀を迎えました。気分を新たに頑張るつもりです。多分今年一杯でも書き換えが終わりそうもありません。末永く宜しくお願い致します。
明けましておめでとうございます。本年もよろしく。トスカナ地方が終わりました。次はクオ・パディス?(01/01/01)
○「まだまだ続くぬかるみぞ」といった感じです。思いつきで始めたスライドのデジタル化がこんなに大変だとは思いもしませんでした。新しい世紀に持ち越します。
トスカナ西部の街、ピサとルッカです。もう、新しい世紀が忍び寄っています。(00/12/01)
○再び一杯になりhoopsサイトを100MGに増やしました。どこまで増えていくのか、恐ろしいことです。
やっとイタリアに帰りつきました。トスカナの街と村です。野暮用に明け暮れて書換が少し遅れました。(00/11/05)
○イタリアのスライドに取りかかっていますが、枚数が多く食傷気味です。今年一杯で終わりそうもありません。
おかげさまで500件のアクセスを越えました。今回はドイツ、ベルギーの旅です。なかなかイタリアに帰り着きません。(00/10/01)
○新しくhoopsにサイトを開きました。メインサイトから削除した報告書はこのサイトに掲載します。アクセスのURL(http://dion2.hp.infoseek.co.jp/)が短くて気に入っています。同時にINDEXをつくりました。
母校は地区大会の決勝で負けるし、肋骨は折るし最悪の夏でした。巡礼の旅はやっとサンチャゴ・コンポステラにたどりつきました。(00/09/01)
○とうとう、前回でこのサイトは一杯になってしまいました。これ以上サイトを拡張できないので本当の書き換えが始まりました。(00/07/27)
○ホームページをメンテしていくのがこんなにタイヘンだとは思っても見ませんでした。一番初めに作ったパラディオ作品集の画像を修正しコメントをつけてお茶を濁したのは、手抜きの最たるものです。なかなか性格は治りません。(00/07/01)
○見にくい(醜い?)と苦情の多かったMainのお化粧直しをしました。(00/06/06)
○フィレンツェのスライドを一気に始末してしまいました。10ページにもなって少し驚いています。裏サイトに書き込むだけでも1時間以上かかりました。全部見ようなどと思わないで下さい。
サイトを10MBに拡張しましたが、ほぼ一杯。次からは古いページを消さなければなりません。
横浜のNicky氏よりLINKの申し出を受けました。面識のない方からのMailはとても嬉しい事です。彼は、趣味としてライトや近代建築を楽しんでいらっしゃるとかで、音楽関連のページもあって
とても楽しいので是非覗いて見て下さい。(00/06/01)
○フィレンツェのスライドにやっととりかかりました。
壁紙も私のお気に入りに代わってもらいました。
フィレンツェは20年前に2年間過ごした街です。もはやすっかり変わってしまったと思いますが、スライドを整理していると今年こそ再訪してみたくなってきました。ヴェッキオ橋の袂の下宿のパドローネも亡くなったというし、
イタリア語はすっかり錆び付いてしまっているし、きっと異邦人の世界をさまよう事になるでしょう。(00/05/01)
○20年前のスライドがすっかり変色していました。画像処理をおこなって、なんとか見れるようになりましたが、すっかり黄色がとんでしまいました。皆様も確認されたほうが宜しいかと思います。特に退色しないと言われたエクタクロームがひどい状態でした。
これを機会に全てのスライドをデジタル化しようと考えていますが、処理を含めると1枚5分程度かかるのでうんざりしています。参考に処理前と処理後の画像をのせておきます。(00/04/23)
| 処 理 前 |
処 理 後 |
|---|
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|---|
○開設早々、沢山の方から励ましと共に苦情が寄せられました。
早速手直しです。現実の仕事と全く同じで、恐ろしい事です。<00/03/21>
○早速、土佐高校同窓会関東支部のホームページに紹介記事を載せて下さった筒井さん、同期生のホームページからリンクして下さった#18氏に深く感謝します。(00/03/16)
○やっとホームページを立ち上げることが出来ました。
新米なのでご意見、ご教授を宜しくお願いします。(00/03/14)
○みなさんお変わりございませんか。
インターネットの世界に迷い込んで1年になろうとしています。参加当初、
『1週間でできるホームページ』という参考書を買い込んで頑張ってみま
したが、1週間では読み終わらず、いつのまにか1月経ち、あれよあれ
よと月日ばかりが過ぎ去って、やっと「ホワイト・デイ」に掲載することがで
きました。少し、宣伝っぽくなったのはご勘弁下さい。写真の貼り付け以
外に、まだバラエティに富んだhtmlをマスターできていません。だんだん
楽しめる内容に変える事ができたらと思っています。
尚、役所工事は私のペンネームで『頭がボサボサなのとネクタイが似合
わないところが、似ている』との巷の声です。(00/03/14)
