ブバネーシュワルはオリッサ州の州都であり、人口40万を超える大きな町だが、かつて周辺に7000もの寺院があったと伝えられる。現在でも500残っているといわれるブバネーシュワルの寺院だが、その中心になるのは旧市街のなかでもひときわ高くそびえ建つリンガラージLingaraj寺院だ。高さ54mの塔をもつこの寺院が祀るのは、もちろんリンガ(シヴァ神)。11世紀の初頭、オリッサ建築の最盛期に造られた代表的な建築物として、プリーにあるジャガンナートJagannath寺院(12世紀)と並び、歴史的な価値も極めて高い。
カルカッタは大都会である。この町について一番最初にしたことはトイレット・ペーパーを手に入れることであった。一巻が地方の町の宿代より高かった。(引用許可:ダイヤモンド・ビッグ社「地球の歩き方」編集室)
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