オヴィエド、時の流れの止まった街(ナランコ教会他)
コンポステラからの帰りに立ち寄った、巡礼街道から少し離れて位置するオヴィエドにはキリスト教初期の建物が数多く残されている。特にサンタ・マリア・イン・ナランコは教会建築の原型ともいえる建物である。貴重な文化財なのに郊外の丘の上にあたかも農具置場の如く孤立して建っており、誰一人監視する人もいなくて、とても不思議な気分になった。
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