この映像は写真家の故沖中保信氏が1975年頃、改装前の荒れ果てていた旧山邑邸を撮影したもので、ご遺族の御好意でこのサイトに掲載させていただくものです。現在、一般公開されている美しく改装された姿と違って、モノクロフィルムに映し出された山邑邸の力強い姿には圧倒されてしまいます。帝国ホテルに使われたと同じ大谷石は
むき出しのままで
ライトの声を伝えてくれるような気がします。
詳しくは淀川製鋼所迎賓館公式ホームページをごらん下さい。
尚、沖中氏はオーストラリア撮影旅行中、不慮の事故で若くしてその才能と共に遠い世界に旅立たれました。この場をお借りして哀悼の意を表します。